60歳になり、定年を迎えた。そのまま継続雇用で働くか、新しい仕事場所を探して、働くか選ぶ必要があった。私の年齢では、厚生年金は65歳からもらえ始めるので、無収入で、5年間悠々自適に暮らすという選択はできなかった。(要は貯金があまりない)ただし継続雇用での契約は厳しい金額で、納得できるものではなかった。しかしながら、新しい仕事を探すにも持病があるため制約がある。結局時間切れで継続雇用を選択することになった。メリットは、第一に定時で残業がないので、時間に余裕ができたこと。そして責任がなくなったこと。デメリットは圧倒的に給与が少なくなったこと(アルバイトぐらい)である。継続雇用を選択して8ヶ月が経過したが、やっと次のステージのための準備期間ととらえて、余裕ある時間を活用しようと考え始めました。
継続雇用を選択するかどうかの判断材料は?
継続雇用を選択するかどうかの判断材料は、個々の状況や優先事項によって異なりますが、一般的な判断材料として以下のようなものが考えられます:
- 経済的安定性: 現在の雇用状況が将来の収入安定性を提供するかどうかを評価します。給与、福利厚生、将来の昇給やボーナスなどの要素を考慮します。
- キャリアの発展: 継続雇用が自己成長やキャリアの発展に資するかどうかを検討します。キャリア目標と組織の将来的な展望を比較し、どちらが自身の長期的なキャリア目標に適しているかを考えます。
- 労働条件とワークライフバランス: 現在の労働条件が自身の生活と調和しているかどうかを検討します。残業やストレスの度合い、柔軟な勤務体制などが含まれます。
- 組織の安定性と信頼性: 雇用主の組織が安定しており、将来的なリスクが最小限であるかどうかを評価します。企業の業績、市場動向、競争力などを考慮します。
- 福利厚生と社会保障: 雇用主が提供する福利厚生や社会保障の内容を確認し、将来的な安全保障を考慮します。健康保険、退職金制度、ワークライフバランス支援などが含まれます。
- 個人の価値観と目標: 自身の価値観や人生の目標に合致するかどうかを検討します。仕事に対する意欲や満足度、個人のライフスタイルに合った選択を重視します。
これらの要素を総合的に考慮し、個々の状況に応じて最適な選択を行うことが重要です。



コメント